ふわふわになる、とろ雪かき氷器を使った良いところ悪いところを主婦がレビューするよ




夏の定番のかき氷!その中でも、もはやかき氷の枠を飛び出るようなかき氷を作れるドウシシャから発売されている【とろ雪かき氷器】をレビューしたいと思います。

 

 

【あす楽】2019年型 | OTONA 電動ふわふわ とろ雪 かき氷器 | DTY-19BK | 台湾風かき氷対応 | ドウシシャ 1年保証

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商品:とろ雪かき氷器の紹介

 

実を言うと、このとろ雪は、激安ショップのドン・キホーテ専売品で、上蓋の全面の色がゴールドになっています。

まぁ、色が変わったところで、とろ雪と変わりませんが。

 

内容物としては、

  • 本体
  • 氷を凍らせる容器
  • ハーフサイズセットが2セット
  • フルサイズが2個

 

入っています。

このフルサイズのカップが1個プラスになっているのが、ドン・キホーテ専売品の様です。

 

 

 

ですが、ぶっちゃけると、普通にアマゾンなどで通販で買った方が安いです。

 

フルサイズのカップも、100均ダイソーなどに行けば、カキ氷用のカップとして普通にあるので、それを購入したほうが安上がりになります。

 

実を言うと、これは、旦那が仕事帰りに、ノリで買ってきてくれたものなんです。

 

パパ
パパ

なんか2つ並んでたから、ゴールドのやつを買ってきちゃったテヘ

メガネちゃん
メガネちゃん

こういうのも一つは合ってもいいかもね。来年も使えるだろうし。

 

というわけで、まずは、外箱から紹介。

とろ雪外箱の紹介

写真も、ゴールドになってます。

ドン・キホーテ限定品というマークも入っていますね。

 

箱の側面

かき氷の写真を見るだけでもめちゃくちゃ美味しそう。

そして、やはりかき氷器の写真は無駄にゴールド(笑)

 

箱の中には、カキ氷のレシピが入っています。

定番の組み合わせのようなメニューが掲載されていますよ。

もしかしたら、購入するタイミングなどで、このレシピの内容やレシピそのものも変わるかもしれませんね。

 

そして、当然ですが説明書もあります。

 

説明書を見ると、中段くらいの箇所から、がばっと上蓋が外れるようになっています。

上蓋を外すと、そこに、刃がついた受け皿の容器があります。

 

 

氷をセットして、上蓋をガチャっと閉めて上についているボタンを押している間だけ、中の氷が回転して氷が削られて出てくるしくみになっています。

 

 

氷を上から圧をかけて押し込む箇所は、洗えるように分割できます。

 

 

 

 

とろ雪本体の外観の紹介

外観正面からですが、さすが無駄にゴールド!なんとなーく高級感あります。

 

パパ
パパ

ゴールドをチョイスしたのは私!だけど白の方が落ち着いててよかったかも?

 

かき氷が出てくるところにぶら下がっている紙のプレートのようなのは、つまみの説明が書いてある紙がぶら下がっているだけです。

 

とろ雪かき氷器の裏面

ドウシシャって書いてありますね。

いろいろ、ググってみたら数年前から、ここのかき氷器は有名みたいでした。

ふわふわかき氷器とろ雪を上から見た画像

ボタンがあるのが分かると思いますが、これがかき氷器を動かすボタンです。

押している間だけ、カキ氷が作れるというボタンです。

下のつまみは、氷をセットするときなどに、上蓋を丸ごと外すときにつまみを回して外す為のものです。

ボタンの部分はゴムでおおわれている感じですね。

まぁ、水物を扱うので当然だと思います。

 

先ほど、とろ雪にぶら下がっているとお伝えした紙にはこのように書かれています。

 

簡単に言えば、氷にあてる刃の高さを調整するつまみがあるので、細かい状態から、少しづつ荒くなる側へ回しながら丁度良い状態を自分で調整してね。

 

って事が書いてあります。

 

 

そして、その刃の部分の拡大写真です。

かき氷の盛り付けるお皿を置いておく箇所がこれ。

横幅などのサイズ感は、結構スリムでいい感じですよ。

 

 

かき氷を作るようのカップの紹介

まん丸なタイプ

 

中を開けると、十字にくぼみがあります。

これはどういう意味でくぼみがあるのか、使った後もいまいちわかりません。

100均の氷容器を使っても、使用感は変わらなかったので…

 

 

パパ
パパ

この十字は何のためにあるんだぁぁぁぁ

まっいっか。

 

 

 

ハーフサイズのかき氷容器

次に、他のかき氷器では多分あんまりない氷用の容器

 

使い方は、それぞれに違う味の氷を入れてという感じです。

とは言え、ベースはミルク牛乳などのミルク系と何か。

という感じになるのが多いような気がしないでも無いです。

 

こちらも、一応くぼみがついています。

フルサイズのカップと同様、どういう意味があるのかはわかりません。

何かあるんでしょうけどね。

 

氷を抑え込むスパイクがついている方の紹介

ゴールドのカバーも丸ごと蓋の方について外れます。

 

まぁ普通のかき氷器同様のスパイクですよね。

 

とろ雪の氷を入れる器側の紹介

写真でも見えているこの刃を調整できるってやつですね。

 

写真の白く見えているパーツは、取り外して水洗いができます。

というかできないと、ベタベタが残って使えなくなっちゃいますよね。

再度お伝えしますが、先ほど紹介した、上蓋側についているスパイクも、外せて水洗いできます。

 

 

買ったばっかりの時には、この注意というウレタンスポンジと注意書きの紙が入っています。

 

こういう商品って買った時のテンションはアゲアゲですから、勢い余ってがさーって開けたとたんに指がスパーって切れたら嫌ですよね(;´・ω・)

 

中に刃物が出ているので怪我しないようにという配慮が感じられます(^^)/

 

 

普通の氷で作ってみました。

とりあえず、買ったばっかりで、普通の氷以外のカキ氷用の氷を作っていなかったのでただの水を凍らせた氷を使用しました。

ちなみに、100均の氷作るやつで作った氷です。

 

 

柔らかい氷というか、本当に、雪が積もっていく感じです。

 

削られた氷が出てくる箇所は動かないので、お皿を回転させて、山盛りになるようにします。

まぁこのあたりは、普通のかき氷器でもすると思うんでなんとなく、伝わるのではないかと思います。

 

 

慣れないと、結構こぼれそうになってしまいます。

 

普通の氷の場合あれだけ山盛にしても、これくらい残りました。

 

元々はこれくらいの厚みでした。

 

ふわふわかき氷器【とろ雪】の改善してほしいところ

ボタンで削っていくので、めちゃくちゃ簡単に作れるのですが、今どれくらい氷が削れてなくなっているのかが、外側からわからないんですね。

 

なので、気づいたらめっちゃ削ってたとか、削ってたつもりがまだまだ氷がたくさん残っていた。

とかがあります。

 

あとは電源ケーブルをもう少し長くしてほしかった。

短すぎるという事は無いのですが、家庭用という事ならば、電源の取り方はいろいろだと思うのでもう少し、電源ケーブルが長いと、もっと便利になるだろうなと思いました。

 

ふわふわかき氷器【とろ雪】を買ってよかったところ

手回しのかき氷器の市販品と比べると、削られて出てきた氷は確かに柔らかくふわふわでした(^^)/

 

 

手回しの市販品2000円くらいのものだと、どうしても、どこか、ジャリジャリ感はあります。

縁日とかで売られているあのジャリジャリ感。

それはそれで、美味しいのですが、

 

このふわふわかき氷器【とろ雪】は、ふわふわっとした感じ、刃の調整をして荒くするとシャリシャリって感じに作れたりします。

 

今回は、普通の氷を使った所までの紹介ですが、この時点で、一家に一台あってもいいのではないかと思います。

 

アマゾンなどではだいたい3,700円くらいであるみたいですので、普通のかき氷器を買うなら、すこし奮発して購入してもいいと感じました。

 

また、来年も再来年もよっぽど乱暴な使い方をしなければ、使い続けれると考えると、三千円台で購入できるなら、悪くないと思います。

 

また、味付きの氷を使った場合などは今後レビューしていきます。

という所で今回はとろ雪のレビューでした。

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