100均ダイソーワイヤーネットキャットウォークを掃除しやすく強度アップ!猫の動線も増やしました。




 

以前から、キャットウォークを紹介してきましたが、おしっこの処理や、ネコの毛が隅っこに溜まる問題や、通路が長く掃除がしにくかった事などを改善しました。

 

 

DIYホームセンターで、板をカットしてもらって、足をつけて10cmくらい浮かすようにしました。

ちなみに、よく見てもらうとわかりますが、取り付けた足にはネジ式で高さを調整するようにできています。

これで、一番下にホコリ、猫の毛や、トイレの砂の残骸が落ちたとしても、一番下に落として掃除機で吸えるようになりました。

また、ウエットティッシュや、ウェットクイックルワイパーなどで拭き上げる事も簡単になりましたので、匂い元から掃除できるので、衛生面でかなりの向上が見られました。

 

内側の足の高さをやや高めにする事で、壁側へやや傾くようにして、揺れるのを避けるようにしています。

 

以前は、完全に床にベタ付けしていたし、構造もちょっと甘かったので、持ち上げたりして掃除するのもとても大変でした。

そういった、いろんな面倒くささが改善できそうでほっとしています。

 

 

※とはいえ、まだまだ、2階3階4階とそれ以上も、床面を取り付ける事ができていないので、ネコちゃん達には、不自由をさせてしまってます。 この記事を書いたのは2019/10/09

 

床面取り付けたらまた記事投稿します。
以前の床面の張り付け方にも問題があったので、その件についても、完成したら解説します。

 

 

100均ワイヤーネットキャットウォークの強度と揺れ防止力を上げる!

 

設計の変更によって、猫ちゃん達の出口を増やしつつ、壁面積は減ったのにもかかわらず、強度は格段に上がりました。

 

黄色い枠の面を全て一度とりはずして、縦に組み替えて、途中に開口部を作り、ネコちゃん達が出れるようにしました。

 

また、ネコちゃん達が出れるという事は人間の腕も入るので、キャットウォークの隅っこの部分などへも、ハンディ掃除機なども入るようになったので、掃除もしやすくなりました。

 

 

園芸用の柱をしっかり取り付ける事で、さらに階層ごとに荷重がかかっても、ぐにゃぐにゃにならずにピシっとまっすぐ耐えてくれます。

 

特に画像の手前側は、開口部が出入りのために大きくしているため、この園芸用の柱を立てる事で強度に、安心感やグラグラ感がかなり減りました。

 

 

そして、元々が100均のワイヤーネットでほぼ構成されているので、ワイヤーネットそのものの強度が足りない感じがあったりで、どうしても、微妙にゆがんだりします。

 

頑丈になったポイント!

なので、壁側に押し付けるようにして揺れないようにするために、園芸用の柱を、壁側に曲げるようにして伸ばしました。

それによってワイヤーネットのキャットウォーク自体が壁側へ押し付けられるようにしています。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、園芸用の柱が手前側の木の柱にたいして湾曲しているんですがわかりますか?

このしなり方をあえてさせる事で、キャットウォークを壁側へ押し付けるようにしています。

また、この部屋は壁は全面プラスチック段ボールで完全に覆っているので、賃貸の壁そのものには傷がつかないようになっています。

 

 

押し付ける為の園芸用の柱を括りつけている場所を上から見た画像です。

L字の金具を柱にビス止めして、タイラップと呼ばれる物で括りつけています。

その時に、括りつける向きが違うのが分かるでしょうか?

 

 

このタイラップで括りつける時に向きを意図的に変える事で斜めになるようにしています。

ですが、斜めの先は壁になっているので、園芸用の柱がしなる感じで収まっています。

そしてそのしなりの力を利用して壁面に圧を書けている為に、キャットウォークがさらにぐらつかないようになっています。

 

 

同様の事を、上部にも取り付けています。

中間と、上部に二か所取り付ける事で、強度を上げています。

ちなみに、園芸用の柱は100均です。
柱に取り付けているL字金具は家にあったものを使っています。

 

 

あとは、開口部で猫ちゃん達が良く飛び乗ったり、飛び降りたり、留まったりしやすい箇所には、

背面にこれも100均ですが、プレートを取り付ける事で、強度を上げています。

実を言うと、これを取り付けないと、開口部は弱く、折れたりしてしまった事があったためこの様にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に開口部をもう一度紹介します。

言えんは、この途中の開口部が無かったために、ネコちゃん達の動きがあまりよくなかったんです。

ですが、これをつけた事によって、出入りが多くなりました。

完全に床面全てもちゃんと歩きやすくしたらもっと活発に動いてくれるだろうと期待しています。

 

 

 

あと、余談ですが、ケージについてですが、飛び降りたり、飛び乗ったりするので、ガシャガチャうるさかったので、100均の自転車などの荷物用のゴム紐を振動して触れそうな箇所にくねくねと巻き付ける事でかなり音が小さくなりました。

 

 

という訳で、100均のワイヤーネットで作ったキャットウォークを再設計して、強度を上げて掃除もしやすくメンテナンス性を高めた話でした。

動画にも近いうちにしますので、そちらもよかったらご覧ください。

 

前に投稿した記事ですが、部屋そのものを作った話です。

これを見ると、キャットウォークについては、今回の強化がかなりレベルが上がったのが分かります。

猫部屋をDIY!ラブリコと2バイフォー材とダイソー100均で作ったよー
完成した後での紹介みたいな感じになっちゃったけど、解説や説明も追加していけば、多分同じように作ろうと思う人もできるかも? せっかくなら情報を出していった方がいいかな? と思ったので紹介していきたいと思いま...

 

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