洗面所の蛇口が短くて子供が届かないを改善した方法

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子供が2歳とか、3歳くらいになったあたりから、自分で顔や手を洗うという事を教える為に、自主的に洗面所へ行くように教育したりするっていうのはあるんじゃないでしょうか?

 

メガネちゃん
メガネちゃん

外から帰ってきたら、手洗いとうがいをしないとね。

パパ
パパ

ちゃんとママのいう事を聞けよー

長男
長男

はーい、わかりましたー。

次男
次男

あいっ!

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子供が洗面台に手が届かないをなんとかして解決したい

 

うちも、二人の息子にそれをさせている真っ最中なんですが、洗面所の高さと、奥行きで手が届かないという事があります。

 

上の子はさすがに届くようになってきたのですが、下の子は全く届きません。

 

しかも、足場が無いときは、抱っこしてあげる必要があり、さらに、手を洗う時も実際に子供の手を誘導したり、直接手を触って洗う方法を教えてあげたりなどをしないといけない・・・

 

メガネちゃん
メガネちゃん

あと2本くらい腕を生えてくれば、いろいろはかどるのに・・

 

って思ったりします。

まぁ、小さな子供を育てているお母さん、お父さんは、一度は考えたことがあるんでは無いかと(=゚ω゚)ノ

 

 

また、洗面台のつくりによっては、なぜか、蛇口がすごく短かったりして、大人でも使いにくいなぁと思ったりする事もあるのではないかなと、勝手に思ってます。

 

 

そこで、いろいろ調べてみました。

 

洗面所 手が届かない といった言葉で調べると、いろんな情報がでてきて、なるほどと思いました。

 

中には、ペットボトルを加工したりしてDIYでどうにかしようという試みをされているのもあったのですが、正直我が家で、それをする手間と時間がなかなか取れないので、何か通販で言い物は無いかと探しました。

 

すると、通販サイトなどを調べたりしたら、意外とそんなに高くなかったんです。

 

メガネちゃん
メガネちゃん

えっこれくらいの金額でいいならよくない?

 

 

ウォーターガイドなる商品がありました

こちらです。

 

他にもいろいろあったのですが、あまり派手にしたくなかったというのと、洗面台の色が白なので、それに近いグレーを購入しました。

 

取り付けた感じの画像がこちらです。

いろいろ散らかっててすいません。

 

写真は、ウォーターガイドをつけて水を出したところです。

 

こちらは、ウォーターガイドをつけているけど水は出していない所

 

横からのアップの写真をとってみました。

正直これでも少し子供たちにとっては遠いかもしれませんが、それでも、元の蛇口の位置と比較すると、圧倒的に使い安くなりました。

 

大人からも、手の真ん中あたりに水を当てる事が可能になってとても便利になりました。

以前だと、指先が洗面台の壁に当たってしまうので、洗った後のすすぎをする際にいつまでたっても、泡やせっけんのヌルヌルが取れないような感じでした。

 

真上からみた感じです。

うちの場合、この洗面台の水の量を少し抑えていたりします。

その理由は、一気に水がでるような水量だと子供たちが、蛇口を開ける時に、ONかOFFくらいにしか開けれなかったからです。

力が足りないので、全力で行くしかなかったため、なるべく水の量を減らしていたのです。

飛び散ってびちゃびちゃになる事もあったので、やむなくそうしていたんです。

 

ただ、そうすると、もともと使いにくかった洗面台の水道の蛇口がさらに使いにくくなったんです。

 

ちょっとわかりにくいですが、取り付ける蛇口の形のせいもありますが、実はほんの少しだけ、ウォーターガイドから水がこぼれています。

とは言え、手前には十分な量の水が流れているので全く問題ありません。

ちょっとアップの画像です。

使いやすそうでしょ?

取り付ける為に、柔らかさが無いといけないので、購入するサイトを見たときから、柔軟性はあるだろうなと思っていたのですが、

 

実際に取り付けてみるとこんなに、柔らかく、まちがって手をぶつけても怪我をする事はなさそうです。

 

もちろん、この柔らかさがあるということは、こんなに曲げても、指を話せば、びよんって元に戻ります。

 

 

 

旦那にも取り付けた事を伝えたら

 

パパ
パパ

おぉぉぉぉぉこれはすごい使いやすいい。
手を洗う時に指先がガンガン洗面台に当たって洗いにくかったんよ

と喜んでくれました。

 

 

 

 

ただし、取り付けできない蛇口もあるみたいなので、購入されたい方は一度取り付けできるタイプの蛇口かどうかを調べたほうがいいかもしれません。

 

こちらは、その楽天の通販サイトに掲載されてあった画像ですが、取り付け方や、使える蛇口の種類などが書いてありましたので、このページでも紹介しておきます。

 

 

ウォーターガイド取り付け方法

 

  1. ウォーターガイドの取り付け開口部をぐにゃっと広げる
  2. ウォーターガイドの広げた開口部を蛇口に取り付けます。
  3. ウォーターガイドの向きをぐいぐいっと調整

 

 

この記事を書いている時点では、上の子はもうほぼほぼ自分でウォーターガイドが無くても、蛇口から水を出して手を洗ったりできるようになっていますが、

 

下の子は全然届かない感じだったんですね。

踏み台に立たせる所までは、問題ないので今は抱っこするという事はありません。

(踏み台が近くに無い場合はもちろん抱っこするひつようがあります)

 

ですが、極端に水道の蛇口までが届かない。

これが、今回のウォーターガイドをつけた事で、手が届くようになりました。

 

まだ、2歳なので、さすがにそれでも自分で洗うというのはできませんが、手を洗うという習慣を教えてあげたり、実際に手を洗う事を、なんども自分で体感して覚えてもらえれば、このウォーターガイドをつけた効果はあるんじゃないかと思います。

 

また、前にも申し上げましたが、大人も使いやすくなるという点は大きいと思います。

 

洗面台のデザインはそれぞれいろいろですが、蛇口があまり長くないというデザインが主流だったころの洗面台がついている賃貸などはまだまだ多いのではないでしょうか?

 

また、所有されている家でも、もしかしたら、洗面台の蛇口が短かったりというのもあるかもしれません。

 

洗面台そのものは壊れたりしていない…

蛇口のせいで、取り換えるというのも、費用がかかりますよね。

 

このウォーターガイドだと、数百円から、千円ちょいくらい?で購入できるみたいなので、試す価値はありますよ(^^)/

 

 

 

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