千円くらいで窓の冷気をプラダンで防ぐ!手作り二重窓をDIYで簡単に寒さ対策!




 

 

 

超簡単な方法ですが、前提条件があります!

 

今回の方法はあくまで簡易的かつ、窓の機能そのものを無くす覚悟で行っています。

そもそも、冬にそこまで、強く換気などは行わないという判断で行っています。

 

なので、

  • 窓そのものが不要で、
  • 自宅でブログを書いたり、フリーランスなどで仕事をされてある方
  • 出来る限り光熱費を節約したい。

 

という方向けになっています。

 

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

みなさん、こんにちは!

メガネちゃんです☆彡

 

 

私はとても暑がりの寒がりです!笑

 

ってどっちなんだ!?と思われる方がいらっしゃると思うので説明します!笑

 

私は暑いのがとっても嫌いです!!笑

 

化粧してもすぐに落ちるし・・・とは言っても、年に数回しか化粧しませんが。笑

 

特に夏は化粧している時に汗をかくと、顔面が痒くなるのであまり化粧はしたくありません・・・。笑

 

なので、夏に出掛ける時は出来るだけ屋内施設に行くようにしています。笑

 

あっ、市民プールなどは水に入れば涼しいので、子供と一緒に行ってめちゃくちゃはしゃぎますよ!!※もちろん、すっぴん!!

 




はじめに

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題!?笑

 

冬になると、冷え性が日常生活の邪魔をしてきます。(TдT)。。。

 

指先がとても冷えるので、パソコンのキーボードを打つ時に誤タップが多くなる。

 

足先も冷気でキンキンに冷えるので、仕事に集中できなくなります。

 

そして、次男のオムツ替えの時もなるべく手をスリスリするなどして温めたりするようにはしていますが、きっと次男の足を持つ私の手は冷たいと思います。ゴメンヨ次男・・・。

 

 

それに、この窓から入ってくる冷気で、部屋全体が寒くなるからストーブをつけると、指先は冷たいのに顔だけが暑くなってしまう・・・。

 

などなど、いろんな問題が発生します。

 

悩んだら旦那と相談

そこで、窓からの冷気を入れないようになんとか出来ないか!?と旦那と相談!!

 

普段の座り位置は、私が窓側で旦那は部屋の入り口に近い所に座っています。

 

メガネちゃん
メガネちゃん

後ろの窓から降りてきている冷気が分かるくらい寒いんだけど、どうにかならないかなぁ!?

 

 

パパ
パパ

んん~

窓に何か貼るとか!?

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

すでにプチプチの断熱シートは貼ってるよ!?

 

 

パパ
パパ

そうだよね~・・。

これさえクリアできたら、

ストーブをガンガンに付けなくても

良いかもしれないしなぁ・・?

灯油代は年々値上がりしてるし・・・。

 

 

ここで私から旦那に相談をしたのに、いつものピコーンが私にやって来ました!!

 

 

 

ピコーン(゚∀゚)キタコレ!!笑

 

 

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

あっ、冬はほとんど開けることがない窓を、塞いでしまうのはどうかな!?

寝室の窓に立てかけてるようなプラスチックダンボールを使ってみるとか!?

※プラスチックダンボールを略してプラダンと言うので、以降プラダンでお話します。

 

 

パパ
パパ

おぉ!!

それ良いね!!

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

じゃあ、材料は私が買ってくるね!

 

と、言う事で私はいつものホームセンターで買い出し!!

 

今回の材料

 

・プラスチックダンボール(養生プラダン)✕3枚

 

 

 

・両面テープ

 

※画像は後ほど貼ります。

 

これは自宅に合ったものを使いました。

 

以上です!笑

 

今回は窓を塞ぐだけなので、材料も少ない上に養生プラダンはとても安いので、お財布にも優しいですよ!!笑

 

大きさや厚みで値段が違いますが、今回私が購入したプラダンは300円もしないくらいでした。

 

 

 

作り方

①窓枠のサイズを計測・カット

測った窓枠より2~3ミリ大きめに印をつけてカットします。

※普通は計測してから買い出しなんですけどね!笑

 

大きさはマジックや鉛筆・シャープペンを使って書くと見やすいと思います。

 

ですが、マジックやペンの後が残るのが嫌な方は。芯を出していないシャープペンでキズを付けるだけでも作業は出来ました。(私はキズを付けるだけにしました。)

 

今回のプラダンは2~3ミリなので、カッターで楽に切ることが出来ましたよ!

 

ハサミだと、ガタガタになってしまう事が多いのでカッターを使いました。

 

両面テープは窓枠に

次に窓枠の方に両面テープを取り付けます。

 

プラダンの方にテープを貼ってしまうと、サイズのズレを調整するのが面倒になるので、窓枠に貼ります。

 

両面テープを貼った後は、サイズに合わせて切ったプラスチックダンボールを貼り付けるだけです!!

 

窓が大きい時は出来るだけ2以上で取り付けることをおすすめします!!

 

そうじゃないと、貼る位置を調整しているタイミングで、プラダンがくっついてしまうからです。

 

窓も開けられる工夫

我が家の作業部屋の窓は、ウォークインクローゼットまで含めると3つの窓があるので、そのうちの1つは空気の入れ替えが出来るように、半分くらいで折り目を付けてパカっと開けられるようにしました。

 

1つ目の窓はこんな感じになりました。

 

ここはカーテンも付けていなかったので、1番冷たい冷気がフワ~っと来ていたので、ここを塞いだだけでも気持ちが全然違いました。笑

 

次に2つ目の窓です。

 

 

最後に3つ目の窓(ウォークインクローゼット)

※黄色い矢印の所のラインで折り曲げることが出来ます。

 

こんな感じ。

 

ただ、折り畳み式にすると、下部の二重窓としての密閉具合は下がるのですがそれでも、ペタっと張るだけで圧倒的な断熱が確保できるならまぁギリギリありかなと思ったりします。

 

 

 

 

パット見はちょっと分かりづらいかもしれませんが、窓枠を一周両面テープで止めているので、冷気がほとんど入ってこなくなりました!!

 

 

そして、

この部屋に関しては、ほとんど窓を開ける事が無く、カーテンも閉め切っていたので

 

外からの目隠しにもなるので、一石二鳥ですね!笑

 

 

暖かい季節になったら簡単に取り外す事が出来るので、キレイに拭いて邪魔にならないところへ片付けようと思います!

 

そして、また寒い時期が来たら同じように両面テープで取り付けたいと思います。

 

 

 

大きな工事はしたくないけど、冷気をどうにかしたい方の参考になれたら幸いです☆彡

 

 

 

 

今年は、暖冬という事もありますが、こういう対処をするだけで、延々と冷気が窓から部屋にはいってくるのを防げています。

 

灯油の消費も、半分くらいになってます。

灯油は、補充するのも正直面倒くさいですよね。

 

光熱費を抑えつつ、灯油補充の手間も減らす事ができてよかったなぁと思っています。

 

 

今度の夏の暑い日に関しても、この状態でエアコンを使う事でどれくらい光熱費を抑えれるかちょっとわくわくしてます。

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

また次の記事でお会いしましょう!!

 






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