里親になる!我が家で保護猫を飼う事になった経緯から譲渡までを紹介!

ねこはぐ③モグニャンキャットフード

 

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

みなさん、こんにちは!
メガネちゃんです☆彡

 

現在、我が家には2匹のオス猫くんがいます。

 

この猫くん達は元々、野良猫だったのを保護されて我が家へやってきました。

 

今回はそんな保護猫だった2匹の猫くん達の事について書いていきたいと思います。

 

 

 

カリカリマシーンSP】

はじめに

私は最近まで、我が家で動物を飼うことは無いと思っていました。

 

理由は、飼っているペットがいなくなって(死んで)しまった時が辛いから・・・。

 

 

私自身、小学生の時に犬を飼っていた時期があるのですが、ある日の朝突然死んでいてとても悲しく辛い経験をしたことがあります。

 

そして、旦那も実家にいる時には猫と犬を飼っていて、同じように猫を亡くした経験があったので同じように考えていました。

 

ですが、ある日旦那から猫を飼いたいと突然相談をされました。

 

そこで、いろいろと話し合いをした結果猫を飼うことにしました。

 

なぜ猫を飼おうと思った?

以前、つらい経験をしたことがあってペットを飼わないようにしていたのに、なぜ猫を飼おうと思ったのか?

 

猫を飼おうと思ったキッカケはいくつかあります。

 

その中でも大きなキッカケは3つ。

 

1つ目のキッカケ

1つ目のキッカケは、旦那と旦那の両親がとーっても猫好きと言う事。

 

旦那の実家ではずっと猫を飼っていました。

 

私が結婚した時も猫がいて、旦那の実家に遊びに行った時にはたくさん癒やしてもらっていました。

 

ですが、その猫もだいぶ年寄りだったので、数年前に老衰で亡くなってしまいました。

 

その事で、猫好きなお義母さんも落ち込んでいた時期がありました。

 

その後、しばらくしてお義母さんも気持ちが落ち着いた時、新たな猫を家族に迎えるかとても悩んでいたそうです。

 

ですが、年齢的に新たな家族を迎えるのは難しいと考えたそうです。

 

なので、我が家で猫を飼う事になると遊びに来てくれた時などに、癒やされてくれないかなぁという考えもありました。

 

2つ目のキッカケ

我が家の長男もとーっても猫好き!!

 

長男が5歳の頃まで旦那の実家には猫がいたので、長男は小さい時から猫を撫でたり抱っこしたり、追いかけっこしたりしてよく遊んでいました。

 

時には、ご飯やおやつ、お水のお世話をさせてもらったこともありました。

 

その事があってからか、長男も小さい頃から

 

 

長男
長男

僕も猫を飼いたい!

お世話をしたい!!

 

 

と言っていました。

 

ですが、その頃の長男はまだ小さかったので

 

メガネちゃん
メガネちゃん

動物のお世話をするのは大変だからね・・・。

 

 

と言って、聞き流していました。

 

そして、最近になってテレビに動物が出てきたり、買い物に行った時にペットコーナーにいる猫や犬を見た時などに

 

長男
長男

猫かわいいなぁ!

僕の家でも猫飼いたいなぁ・・・。

(/ω・\)チラッ

と言うようになりました。

 

この時も、

 

メガネちゃん
メガネちゃん

もうちょっと大きくなって、お世話が出来るようになってからねぇ~!

 

と言って、

 

メガネちゃん
メガネちゃん

もっと興味が出てきたら考えないといけないかなぁ・・・。

と思っていました。

3つ目のキッカケ

旦那がSNSで2匹の猫に一目惚れ。

 

旦那がたまたまSNSを見ている時に、里親募集の投稿を見つけました。

 

そこで旦那はいろいろと考えて、やっぱり猫を飼いたいと思ったそうで、私に相談をしてくれました。

 

その投稿を私も見せてもらったのですが、犬好きの私も2匹の猫くんに惹かれてしまいました。笑

 

 

この他にも小さなキッカケ(考え)がいくつかあって、私の考えも旦那の考えも少しづつ変わっていきました。

 

夫婦で話し合い

猫を飼うと言うことは『大事な命を預かる』と言う事なので、一目惚れだったとしても冷静に考えないといけないので、まずは夫婦だけで話し合いをする事にしました。

 

最初の方にも書きましたが、私達はペットがいなくなった時が辛いからと言って、これまで動物を飼わないと思って生活をしていました。

 

ですが、心のどこかで

 

メガネちゃん
メガネちゃん

・ペットがいたらどんな生活になるのかな?
・長男が言っている猫を飼うとなると、お世話はいろいろあるとしても、もっと楽しかったりするかなぁ?

・長男は面倒見が良いから、色々なお世話も時間がかかっても出来るようになるかな?

 

と思うこともあったので、その事を私が旦那に話をしました。

 

そうすると旦那も

 

パパ
パパ

命を飼うというのは、簡単なことじゃないし色々と大変な場面があることも分かった上で、動物(ペット)を飼うと子供たちの気持ちの変化(命を大事にする気持ち、物や時間の大切さ)などを勉強出来たりもするんじゃないかな?

 

と考えたりもしていたそうです。

 

そこで、小学生になって自分の意見を言えるようになった長男の意見も聞いてみたいと思ったので、直接意見を聞いてみることにしました。

 

長男と話し合い

メガネちゃん
メガネちゃん

前に猫を飼いたいって言ってたことがあったけど、なんで飼いたいと思ったの?

 

 

長男
長男

もふもふしてて、猫は可愛いから!

ばあちゃんの家にいた猫も可愛かったでしょ!?

 

 

メガネちゃん
メガネちゃん

そうだね!

 

 

パパ
パパ

まだ決定はしていないんだけど、もし猫を飼えるようになったら、ご飯や水やり、掃除をしたりその他のお世話のお手伝いとかもあるんだけど一緒にしてくれる?

 

 

 

長男
長男

う~ん・・・。

僕に出来るかなぁ・・?

 

 

 

パパ
パパ

動物は自分でご飯を準備したり、トイレを片付けたり出来ないから人間(パパやママや長男)がお世話してあげないと生きて行けないんだよ。

 

 

長男
長男

そっか!!

じゃあ、僕も一緒にお世話頑張る!!

 

 

と言ってくれました。

 

長男は少しでも無理と思った事や、自分じゃ出来ないと少しでも思ったら基本的にやる気になりません。

 

今回の話の時も少し悩んではいたみたいですが、よく考えた結果少しづつでもお手伝い出来るかなと思ったそうです。

 

なので、誰かが基本的な面倒を見るのでは無く、家族みんなでお世話していこうね!という感じで話し合いは終わりました。

 

今回の話になる前は、基本的に誰がメインで面倒を見るのか!?を決めないといけないと私は思っていました。

 

なので、長男が猫を飼いたいといい始めの頃はダメと言っていました。

 

でも、今回考え方を少し変えるだけで、出来ることはたくさんあるなぁと感じました。

 

どの部屋で飼うか?

次はどこで猫を飼うか?について話しをしました。

 

一般的には家の中を自由自在に動き回れるようにしている所が多いと思います。

 

ですが、我が家は賃貸なので、なるべく目が行き届く範囲で飼育したいと考えました。

 

理由は、家中を自由に動けるようにしていると、爪とぎやトイレの失敗(粗相)をした時に家を傷つける可能性があるからです。

 

そこで、

 

メガネちゃん
メガネちゃん

一日の中で1番長い時間人がいる場所は?

 

と考えた結果、旦那と私が仕事をする作業部屋でした。

 

 

子供達は学校と保育園があるので、日中は家にいません。

 

そして、旦那と私は仕事があるので作業部屋にいます。

 

 

その後、夕方になると長男と次男が帰宅するので、私もキッチンがあるリビングへ移動します。

 

 

ですが、旦那はその間も仕事をしているので、作業部屋にいます。

 

 

そして、夕食が出来ると旦那はリビングに降りてきて、子供のお風呂が終わって寝るタイミングまで一階にいて、その後また仕事をするために作業部屋へ戻ります。

 

 

なので、平日はリビングに人がいる時間は朝が3時間で夜が4時間の合計7時間程度です。

 

ですが、作業部屋は旦那と私が時間差でいる事が多いので、一日に15~18時間くらいは人がいることになります。

 

そうなるとやっぱりリビングより、作業部屋の方が寂しい思いをさせなくて良いいんじゃないか?と言う話になりました。

 

なので、これまでは作業部屋はお仕事の部屋だから入らないよ!と約束していた作業部屋に、子供たちも猫のお世話や遊んだりする時は入れるように約束も作りました。

 

SNSへ問い合わせ

家族の中で話し合いが終わって、約束事を決めてから里親募集を出していたSNSへ連絡をしました。

 

SNSでのやり取りは旦那のスマホからだったので、旦那にお願いしました。

 

まずは里親になりたい事を、相手の動物保護団体に連絡しました。

 

その際に、身分証を画像で提示する必要がありました。

 

その他にも家族構成や年齢、住まいの状況や飼育環境なども細かく質問をされるので、それに答えます。

 

一通りのやり取りが終わると、猫くんが我が家へやって来れるように、保護団体の方で準備をしてもらいます。

 

今回お世話になった動物保護団体の決まりで、去勢(避妊)手術済、エイズ・白血病の検査、1回の予防接種が済んでいる状態でした。

 

※地域や団体などによって色々な決まりがあると思うので、参考程度にされて下さい。

 

猫と人が生活しやすい部屋づくり

我が家の作業部屋は一般的に主寝室として使われる広さの部屋です。

 

その部屋にはウォークインクローゼットがついています。

 

次男が生まれる前までは、日曜祝日も仕事をしていたのでウォークインクローゼットを長男の部屋として使っていました。

 

ですが、子供が2人になると面倒を見ながら仕事をするような余裕は無く、私は子供と一緒に遊んだり出来るように休日にする事にしました。

 

なので、そのウォークインクローゼットを片付けて、猫達が暮らせる部屋へ変更する事にしました。

※ウォークインクローゼットを模様替えした様子は後日別の記事で紹介出来たらと思っています。

 

※ウォークインクローゼットは収納として使うのが当たり前だと思いますが、我が家では一つの部屋を物置とタンス(着替え)などを収納するようにしているので、ウォークインクローゼットに洋服を収納出来なくても大丈夫なんです。笑

 

だいぶ本題からそれてしまいましたが、そのウォークインクローゼットをDIYして猫部屋を作る事にしました。

 

プラスチックダンボールや養生プラダンを使うことで、壁や床を保護したり、ラブリコを使って柱を立てて新たに扉を取り付けたりして、ちょっと狭いかもしれませんがなんとか猫と人間が過ごしやすい部屋を作ることが出来ました。

 

猫が我が家にやってくる

SNSから連絡を取ってから一匹の去勢手術があったので、猫が実際に我が家へやってきたのは最初に連絡をして3週間くらい経過してからでした。

 

ですが、その間に部屋の掃除から必要な物の準備などやることがたくさんあったので、あっという間に猫がやってくる日になりました。

 

そして、実際に猫を受け取るのは自宅でした。

 

その理由は、猫を譲り受ける側の環境、猫をどのような場所でどのように飼育するかの確認をしてもらう必要があるからです。

 

以前、譲渡した猫がとても環境の悪いところで飼育されていたり、譲渡(タダ)でもらった猫だからと扱いが雑にされたケースもあったからそのような対策をされていると説明を聞きました。

 

我が家では、なるべくストレスにならないように環境を作ってあげたいと考えて準備をしていたのですが、やっぱり部屋が狭いとは言われてしまいました・・・。

 

 

((((;゚Д゚))))ガーン!!

 

 

 

でも、今後キャットタワーなど猫が動き回れるような環境は少しづつ作って揃えていこうと思っていることは伝えました。

 

そして、旦那が譲渡契約書などを記入して、最初の1週間はお試し期間という事で、猫が我が家に馴染めなかったり、子供にアレルギーの症状が出たりしないかなどを見ていきます。

 

1週間経過した時に、猫が元気に過ごせているか?譲り受ける私達の気持ちの変化は無いか?などを連絡した後に、完全に譲渡となりました。

 

その後、体調の変化やどうしても猫を継続して飼うことができなくなったら、また引き取ってもらえるとも聞きました。

 

その他にも、わからない事があればいつでも連絡を取れるようにしているのでアドバイスもして貰えるとのことでした。

 

やってきたのはどんな猫?

旦那が一目惚れした猫は2匹。

 

1匹は野良猫だった時に、あるお店でしばらくご飯のお世話をしてもらっていたそうですが、そのお店の方が里親を探していて、動物の保護をしている団体に連絡があったそうです。

 

そして、もう1匹は動物虐待があった所で保護をされた猫でした。

※この内容は譲渡していただく時に聞きました。

 

なので、どちらも正確な誕生日はわかりません。

 

ですが、体の大きさや歯の成長具合から推定1歳くらいとのことでした。

 

誕生日を大体のところで設定してあげれば、誕生日祝もしてあげられるかなと思います。

 

 

そして、この記事を書いている現在、猫くんが我が家にやってきて1ヶ月が過ぎて、ようやく我が家での生活にも慣れてきてくれたかなぁと言った感じです。

 

2匹の猫くんを紹介!

 

1匹目の猫はあるお店で保護された白い猫です。

 

※画像

 

名前は『福(ふく)くん』

 

2匹目は動物虐待の事件があった現場で保護されたグレーの猫です。

 

※画像

 

名前は『幸(こう)くん』

 

2匹の名前を並べると『幸福!!』

 

我が家にやってくるまでは色々とつらい経験をしてきた2匹の猫に、これからはたくさん幸せになってほしい、たくさん愛されていると感じてもらえるように名付けました。

 

これから、少しづつ強い絆を築いていきたいと思っています。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

まとめ

保護猫を譲渡してもらう時の条件や費用などは、自治体や保護団体によって変わってくると思うので、今回は正式な金額は書いていません。

 

ですが、今回引き取った猫2匹も無料ではありませんでした。

 

これからの活動資金にもなるので、提示された費用はきちんとお支払いしました。

 

 

 

現在、保護猫や保護犬の引き取りを検討されている方の参考に慣れたら幸いです☆彡

 

最近では、色々な所で譲渡会などもあっているようなので、一目惚れ出来る子に出会えるように足を運んでみるのもいいかと思います(^^♪

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

この記事を読んでいただけた方にも運命の出会いが訪れますように☆彡

 

 

※画像などは後日追加していきたいと思っています。

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